更年期障害と、うつ状態の違い!私の気分スッキリ方法

更年期障害で、気分も落ち込み、「うつ症状と似ているかも…」と思うこともありますよね。更年期障害は、女性ホルモンが減少していることで起こりますが、うつ症状は、心や慢性的な疲労などが原因。婦人科でホルモン検査をすれば、すぐに判明します。

けれど、「落ち込んだ状態だから、病院に行くのもつらい…」って本音もわかります。実は、私も更年期障害の暗い気持ちを経験した1人。ガーンと落ち込むこともあります。

そんな時には、うつ状態を吹き飛ばすように、ウソの恋で素敵な人にはまること!バカバカしいかもしれませんが、案外、楽しくなりますよ。

たとえば、TVドラマを鑑賞する時、1番すてきな人にときめくようにします!主役でなくても、脇役でも「この人が良いかも!」と思えば、始めはわざと「すてき!わー、かっこいい!」と吠えます。

ちょっと「えっ?」と思うくらい大げさだと、気持ちも盛り上がって、疑似恋愛が楽しめます。

さらに、街中でも、ときめきは実践しています。「あのコンビニの店員さんがいい」とか、「本屋のあの人」など、どんな人でもOK。なんとなく、華やいだ気持ちになり、化粧でキレイになろう、美容院にいきたいと前向きな気分になりますよ。

更年期障害は、病院で薬を処方してもらうとグッと症状も良くなります。うつにも、薬が処方されますが、脳にも原因があるうつは、飲み始めてすぐに治るというより、少しずつ時間をかけて治す病気でもあります。

けれど、気分をアゲて治すのは、更年期障害もうつも同じ。特に、現実世界と離れた部分で、恋をするのがおすすめです!

また、更年期障害でちょっとずつ、気分が治ってきても、やっぱり心配なら、漢方を飲むのも良い方法です。実は、私が行っているのも漢方での治療法。

病院での処方もありますが、ドラッグストアで購入することもできます。「ちょっとずつ試してみて、もし良かったら続けてみようかな」と、ゆったりした気持ちでスタートできるので、おすすめですよ。