健康診断の結果に更年期障害の症状が現れる?

更年期障害というのは、女性ホルモンの変化で起こるものです。
私は現在43歳なのでまだまだ本格的な更年期障害は起こっていません。
しかしながら、今年の健康診断で更年期障害かも?と思われることを指摘されたので、ご紹介していきたいと思います。

健康診断でコレステロールの増加を指摘された

私は会社の健康診断を毎年受けています。これまでは指摘されることのなかった項目を今年になって初めて指摘されることがあったのです。その項目というのは、コレステロールの増加です。

コレステロールというのは、善玉、悪玉の二つがありますが、私の場合は、悪玉コレステロールが前年に比べて大きく増加したので、要注意の指摘を受けたのです。

コレステロールの増加は、食生活の影響だけではない

コレステロールの値というのは、これまでの食生活が大きく影響すると言われます。
そのため私も食生活が乱れていたのかな?不摂生が続いたのかな?と思いました。
しかし健康診断の結果を医師が見て、決して食生活だけではないことを指摘されました。

それは年齢的なものの影響です。
診察をしてくれたのは女医さんだったのですが、まず生理はまだありますか?といわれましたね。
それから更年期になると生理が不規則になる、また閉経してしまうとコレステロールが高くなることが症状としてあげられると指摘をされたのです。

生理はあるが、注意が必要な更年期の期間

女性ホルモンの変化が、そのようなコレステロールの値などに影響すると知らなかった私。

今はまだ正常範囲を少し超えるくらいの値ですが本格的な更年期になると更に影響が大きくなることが予測できます。そのために医師からは食事などに注意をするように指摘されました。

私は婦人科などにほとんど行くことがないので更年期の検査をすることはありませんでしたが、このように普通の健康診断の採血結果で更年期に差し掛かっているのかどうか、また今後注意が必要かどうかを知ることが出来て良かったと思います。